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フロス・歯ブラシの必要性

こんにちは。25日は午後休診いただきまして、歯科医師会の講演会に参加しました。その後大学の新年会に参加するため大阪へ。日が変わってホテルに泊まり、7時の新幹線で、今日は東京の学会参加とバタバタとしておりました。

また学んだことを発信していきたいと思います。

 

フロス・歯間ブラシの必要性

フロスや歯間ブラシを使わずに、歯ブラシだけで大丈夫と思っていませんか?

実は、歯ブラシだけでは取れない汚れがあります。

それが歯と歯の間です。歯と歯の間の汚れを効率的に取ってくれるのが、フロスや歯間ブラシになります。

 

歯と歯の間は虫歯や歯周病なりやすい

歯と歯の間は、虫歯や歯周病になりやすいところです。

歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れをきれいに取り除くことは難しく、放置していると虫歯や歯周病の進行を早めてしまう可能性があります。

 

フロスと歯間ブラシの使い分け方

フロスと歯間ブラシどちらを使ったらいいのか迷いますよね。

それぞれの使い分け方について説明します。

 

①フロス

フロスは、歯と歯の間が狭いところや歯磨きが届かない、一番奥の歯に効果的です。

 

②歯間ブラシ

歯間ブラシは、歯と歯の間が広いところやブリッジの被せ物が入っている方にお勧めです。

ブリッジの被せ物は、ポンティックといって、ダミーの歯が入っているところがあります。ポンティックの部分は、年齢や時間の経過と共に物が詰まりやすくなるので、歯間ブラシを使いましょう。その時に、サイズの合っていない歯間ブラシを使うと、歯茎が下がる原因になるので、歯医者でサイズを選んでもらいましょう。

 

フロス・歯間ブラシは歯の予防に欠かせないアイテム

フロスや歯間ブラシを使って、歯と歯の間の汚れを取ることで、虫歯や歯周病予防になります。

特に、歯間ブラシはサイズの種類が多くあるので、サイズの確認をしてから使うことをお勧めします。当院では、担当衛生士から歯ブラシの指導もしますので、お気軽に分からないことはご相談ください。

現在、当院ではマイ歯ブラシ運動というのを始めまして、普段使っておられる歯ブラシを持ってきていただくことで、今まで以上に磨き方や歯ブラシの選び方などをお話ししたいと考えています。もしよろしければ確認させてください。

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